猫生活

2015年7月に拾った野良子猫の出来事。

猫生活も落ち着き1年少々を経て再開。

ダンボール

「こんにちわ!レンです。突然ですが、新聞紙は上に乗るより、下に潜る派です。」


「皆さん聞いてください。アタシの下僕がまた貧乏くさいのを出してきました。」

「本当しょーもないです。捨てる前にって、言ってたけど本当コレ何〜・・。どうぞなんて言われても。ちょっと不安になってきました。」


「えーと、なんか遊んで欲しそうに下僕がこっちをチラチラ見てくるけど・・え〜・・・。やだわ面倒クサイ・・。」

「なにコレ〜」

「わざわざアタシの目の前に入り口向けられましたよ。中臭そうだし・・。」


主(臭く無いよ!♪)


「なんだ・・なんにも無いじゃないですか。

ん?あれは・・。」

「爪とぎが入れてありました !しかもマタタビがこすりつけてある・・・入って欲しくて必死ですね。」


「オンボロで隙間風が吹きそうですよ。は?コレおうちだって?・・?!・・・???

この穴もわざと開けたんですか?」


「遊んで欲しいって言われても。はぁ・・。

ほら、こうゆうのがお望みですか。」

バシッビシッ!


ダシッ。

ガシッ。


主(いいぞもっとやれ!)


「ふう。ま、どうせ作るんならもっとマシなの作って下さいよ・・。よくやるよね不器用なのに。」


主『そんな事言うなや。これは無骨なデザインをイメージしてru』

レン「どうでも良いわ。」


レン「こっちの方がまぁまぁの居心地。寝れるし、部屋全体が見わたせるし。なかなか安心。」

主『よく見ると恥ずかしいモン置いてるなと思うけど、麻痺してきたよ。何かと避難場所にもなってるしね。爪切りとか、来客とか、爪切りとか。』

主(そろそろ爪切りしないと!)


☆☆☆

勝手な妄想はいつまでも膨らむよ。何か作ってる時は色々楽しいです。真顔で観察するレンちゃんも面白くて可愛い。


最後に3秒間だけいただきましたご褒美スリスリ。

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