猫生活

2015年7月に拾った野良子猫の出来事。

猫生活も落ち着き1年少々を経て再開。

雌、名前はレン


長文。梅雨明け前のある日の話。


道を歩いていたら何処かで猫の鳴く声。立ち止まると子猫がドブから走って来た。

足元を右往左往走り回る。指先を出すとハッとしてドブへ逃げる。

去ろうとすると足元にやって来て右往左往。

大きさは人の足よりも少し小さいか。

目もパッチリして元気そうだけど、ヒゲの周りはドロだらけ。

周りに母猫や兄弟がいる様子はない。

放置か?飼うか?正直一目惚れ。

けどうちで最期まで面倒みれるか?

うん、出来る‼︎やる‼︎

そして・・・

確保ッ‼︎!➡︎動物病院に電話してGO!

汗だくになりながら洗濯ネットとダンボールに子猫入れて行く。

獣医さんに持ってこいと言われてたウンチすっかり忘れる。

シャンプー、爪切り、虫下し飲ませててもらい、また来週病院へ。

現時点でおよそ生後2ヶ月弱、独り立ちしているとの事。

病院の帰りに最低限必要と思われるもの購入。

初日から食事も排便も自力で可能。偉いぞ!凄いぞ!可愛いぞ!一回だけビニール袋の上で粗相したけど許しちゃうぞ!

その日の晩からゴロゴロ添い寝。

潰したらいけないしケージ必要かな・・と考えながら爆睡。

しかし夜泣きで何度も目が覚める。

そして朝4時に起こされた。

おぉ、これが噂の、猫に早朝起こされるってやつかと疲れた顔でニヤリw

これが保護初日。


猫、飼育、ブログ、全部初めて。

拾い子猫との初めての共同生活。

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